新型コロナウイルスワクチン接種について
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​※当院で接種をご希望される方へのご案内です。
​※新型コロナウイルスワクチンの接種は、
 すべて事前予約制となります。
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​接種クーポン券が届いた方へのご案内
 
接種までの流れ

①接種クーポン券が届きます
  さいたま市から、上の写真のような封筒で、接種クーポン券が届きます。


②接種の予約をする
 個別接種、集団接種を問わず、
ワクチン接種は事前予約制です。

 ◉当院での接種をご希望の方(かかりつけなどの限定条件はありません)

 ・当院受付窓口で接種2回分の予約をお取り致します(原則、1回目は午前、2回目は午後)

 ・定期受診の際でもお取り致します

 

 *予約だけで来院される方

  8:30頃9:15 ( 受け取り12:30〜 )

  13時14:40 ( 受け取り17:30〜 )

  上記の時間帯にクリニック玄関前に氏名記入ボードを設置致します。

  氏名、電話番号など記入のうえ一旦帰宅し、受け取り時間以降に再度来院してください

 ※お願い

  ・翌診療日以降になっても受け取りに来院されない場合はキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。

  ・ワクチン破棄にならないように変更またはキャンセルなどの場合には、必ずご連絡ください。

 ◉予約に関するこれまでの経緯

 国難とも言える現状および地域の皆様の健康を守るという責務から、当院では、かかりつけに限らず広く接種の機会を提供すべくスタッフが一丸となって努力しています。クリニックとしては限界点ともいえる100件を超える接種を連日実施しています。しかしながら、かかりつけにも関わらず予約が取れなかった方やクリニックのご近所にもかかわらず遠くまで接種に出向かなくはならない方がおられる一方で、接種の際に「こんところまで来なくてはならなかった」、「タクシー代や電話代が馬鹿にならない。どういうことだ。」など不満をお持ちの方もいらっしゃいます。微力ながら当院としてできることは、「かかりつけの方を含めて、ご近所の方々で当院での接種を希望される方には、条件を設けず接種の機会を提供する」ことだと考えています。このため、かかりつけの方はもとより、ご近所で当院まで来院いただける方への予約枠を広く開放するために上記のような予約方法を取らせていただいております。またこれに伴い、従来のさいたま市の予約システムを経由した予約枠については、「6枠/日」ほどしかご用意がなく、取りにくい状況となっておりますことにご注意ください。

  

さいたま市コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0570-028-027
 ファックス番号:0570-020-810
 (お手元に接種クーポン券をご用意の上、お電話ください。)


※原則、医療機関での予約受付はできません。
当院で接種を希望される方で、どうしても予約がうまくできない場合には個別にご相談ください。

③接種
 ・予約日の予定時間が近づきましたら、来院いただきワクチン接種を受けてください。
 ・接種当日の詳細については、『 接種当日の流れ 』をご覧ください。

 ※接種後に副反応が現れることがありますので、できる限り同伴者と来院してください。

  また、できる限り公共交通機関をご利用ください。
 ※接種を円滑に行うため、肩を出しやすい服装で来院するようにしてください。

 
接種の際に持参していただくもの

接種の際には、次の物をご持参ください。

本人確認書類

  生年月日や住所の印字があり、本人確認できるもの。

  (運転免許証、健康保険証、介護保険被保険者証など)

・接種クーポン券

  さいたま市から郵送された封筒に同封されています。

・予診票

  さいたま市から郵送された封筒に同封されています。

  住所、氏名、電話番号、生年月日、年齢、性別、質問事項を事前にご記入の上、お越しください。

・封筒

  さいたま市から郵送された封筒ごとご持参ください。

 
接種を受けることができない方

下記に当てはまる方は、接種を受けられません
該当すると思われる場合、
必ず事前にご相談ください。


 ・接種直前の体温が37.5度以上であった方
 ・重い急性の病気にかかっている方
 ・ファイザー社製ワクチンに含まれる成分で重度の過敏症の既往歴のある方
 ・上記1.~3.以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

 

※埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口では、医学的知見が必要となる専門的な相談などに、看護師や医師などが応じています。ご心配な点、ご不明点がある方は、事前にご相談ください。

 
接種を受けるときに注意が必要な方

下記に当てはまる方は、接種について注意が必要です。
該当すると思われる場合は、
必ず事前にご相談ください
 

 ・抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方
 ・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
 ・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
 ・過去に予防接種を受けて、接種後2 日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
 ・過去にけいれんを起こしたことがある方
 ・ファイザー社製ワクチンに含まれる成分でアレルギーを起こすおそれのある方

  

   ※ファイザー社製ワクチンの成分

   ▷有効成分

    ・トジナメラン(ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体をコードするmRNA )

   ▷添加物

    ・ALC-0315:

     [(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカン酸エステル)

    ・ALC-0159:

      2-[(ポリエチレングリコール)-2000]-N,N-ジテトラデシルアセトアミド

    ・DSPC:1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン

    ・コレステロール

    ・塩化カリウム

    ・リン酸二水素カリウム

    ・塩化ナトリウム

    ・リン酸水素ナトリウム二水和物

    ・精製白糖

※埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口では、医学的知見が必要となる専門的な相談などに、看護師や医師などが応じています。ご心配な点、ご不明点がある方は、事前にご相談ください。

 

 
副反応・健康被害救済制度について

⚫副反応
一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。
治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)

⚫接種後に起こるかもしれない体の症状
新型コロナウイルスのワクチンは筋肉注射のため、痛みや腫れなどの軽い副反応は頻繁に現れますが、通常、数日以内に治ります。
詳しくは、埼玉県リーフレット
新型コロナワクチンの接種を受けた方へをご覧ください。

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⚫健康被害救済制度


・予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
・新型コロナウイルスのワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
・現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「
予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

 
​お問い合わせ先

新型コロナウイルスのワクチンに関するお問い合わせ先については、各種のコールセンターが開設されています。

さいたま市コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0570-028-027 ※通話料がかかります。
 ファックス番号:0570-020-810
 受付時間:午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
 対応内容:
新型コロナウイルスワクチン接種に関するご案内をしています。
 対応言語:日本語のほか、英語、中国語、韓国語にも対応しています。

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口
 電話番号:0570-033-226 ※通話料がかかります。
 ファックス番号:048-830-4808
 受付時間:24時間(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
 対応内容:
ワクチン接種後の副反応等について、医学的知見が必要となる専門的な相談など、市町村では対応困難な問合せに看護師や医師などが応じます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761-770
 受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
 対応内容:
新型コロナウイルスワクチン全般に関しての相談ができます。
 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語(午前9時から午後6時まで)、ベトナム語(午前10時から午後7時まで)


 ※聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。