新型コロナウイルスワクチン接種について
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​※当院で接種をご希望される方へのご案内です。
​※新型コロナウイルスワクチンの接種は、
 すべて事前予約制となります。
4回目接種封筒.png
​追加接種クーポン券(4回目)が届いた方へのご案内
 
4回目接種について

新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、新型コロナワクチンの4回目接種が令和4年5月25日(国の関係政省令等の改正後)から順次実施されます。

【4回目接種対象者】
 3回目接種から5か月以上が経過しており、かつ、次に該当する方

  (1) 60歳以上の方


  (2) 18歳以上59歳以下で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方。

   ※基礎疾患を有する方等がWebや電話で予約する際には事前に申出(電子申請)が必要です。申出方法は「基礎疾患を有する方等への4回目接種について」をご覧ください。
   ※令和4年5月23日現在、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳を所持している方は、事前の申出をせず接種予約が可能です。

【使用するワクチン】
 ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチン
  ※1回目~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、どちらのワクチンも接種可能です。

【接種用クーポン券について】
さいたま市では、3回目接種から5か月以上経過した18歳以上の方全員に接種券が郵送されることになっています。現時点で接種対象となっていない方にも接種券が発送されることになりますが、今後、接種対象者が変更となる可能性もありますので、接種券は破棄せずに保管しておく必要があります。

【予約に際して】
令和4年5月25日(水)から3回目の予約枠を利用して、接種予約します。
また、6月の接種予約は、Webからの予約はできず、市のコロナワクチンコールセンターのみとなりますのでご注意ください。
基礎疾患を有する方は、接種に際してあらかじめかかりつけ医と相談してください。

【3回目接種の接種間隔の短縮について】
現在実施中の3回目接種についても、2回目接種からの接種間隔が5か月以上へと短縮されました。
※接種間隔の短縮は、3回目接種にファイザー製及び武田/モデルナ製のワクチンを使用する場合に限ります。
※3回目接種に武田製(ノババックス)を使用する場合の接種間隔は、従来通り2回目接種から6か月以上となります。

さいたま市コロナワクチンコールセンター 

 

 9:00〜21:00(土・日・祝日含む) *3ヶ国語に対応(英語・中国語・韓国語)
 電話:0120-201-178
 FAX:0120-289-139
 (お手元に接種クーポン券をご用意の上、お電話ください。)

接種当日
 ・予約日の予定時間が近づきましたら、来院いただきワクチン接種を受けてください。
 ・接種当日の詳細については、『 接種当日の流れ 』をご覧ください。

 ※接種後に副反応が現れることがありますので、できる限り同伴者と来院してください。

  また、できる限り公共交通機関をご利用ください。
 ※接種を円滑に行うため、肩を出しやすい服装で来院するようにしてください。

 
接種の際に持参していただくもの

接種の際には、次の物をご持参ください。

本人確認書類

  生年月日や住所の印字があり、本人確認できるもの。

  (運転免許証、健康保険証、介護保険被保険者証など)

・接種クーポン券

  さいたま市から郵送された封筒に同封されています。

・予診票

  さいたま市から郵送された封筒に同封されています。

  住所、氏名、電話番号、生年月日、年齢、性別、質問事項を事前にご記入の上、お越しください。

・封筒

  さいたま市から郵送された封筒ごとご持参ください

 
接種を受けることができない方

下記に当てはまる方は、接種を受けられません
該当すると思われる場合、
必ず事前にご相談ください。


 ・接種直前の体温が37.5度以上であった方
 ・重い急性の病気にかかっている方
 ・ファイザー社製ワクチン、あるいはモデルナ社製ワクチンに含まれる成分で重度の過敏症の既往歴のある方
 ・上記1.~3.以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

 

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(☎0570-033-226)では、医学的知見が必要となる専門的な相談などに、看護師や医師などが応じています。ご心配な点、ご不明点がある方は、事前にご相談ください。

 
接種を受けるときに注意が必要な方

下記に当てはまる方は、接種について注意が必要です。*接種できないということではありません。
該当すると思われる場合は、
必ず事前にご相談ください

 

 ・抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方
 ・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
 ・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
 ・過去に予防接種を受けて、接種後2 日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
 ・過去にけいれんを起こしたことがある方
 ・接種ワクチンに含まれる成分でアレルギーを起こすおそれのある方

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(☎0570-033-226)では、医学的知見が必要となる専門的な相談などに、看護師や医師などが応じています。ご心配な点、ご不明点がある方は、事前にご相談ください。

 

ファイザー社製ワクチンの成分

   ▷有効成分

    ・トジナメラン(ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体をコードするmRNA )

   ▷添加物

    ・ALC-0315:

     [(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカン酸エステル)

    ・ALC-0159:

      2-[(ポリエチレングリコール)-2000]-N,N-ジテトラデシルアセトアミド

    ・DSPC:1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン

    ・コレステロール

    ・塩化カリウム

    ・リン酸二水素カリウム

    ・塩化ナトリウム

    ・リン酸水素ナトリウム二水和物

    ・精製白糖

モデルナ社製ワクチンの成分

   ▷有効成分

    ・エラソメラン(ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体をコードするmRNA)

   ▷添加物

    ・SM-102:ヘプタデカン-9-イル 8-((2-ヒドロキシエチル)(6-オキソ-6-(ウンデシルオキシ)ヘキシル)アミノ)オクタン酸エステル
    ・コレステロール
    ・DSPC:1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン
    ・1,2-ジミリストイル-rac-グリセロ-3-メチルポリオキシエチレン(PEG2000-DMG)
    ・トロメタモール
    ・トロメタモール塩酸塩
    ・氷酢酸
    ・酢酸ナトリウム水和物
    ・精製白糖

 
基礎疾患を有する方等への4回目接種について

さいたま市では、3回目を接種した18~59歳の方全員へ接種券が発送されますが、基礎疾患等のない方は4回目は接種できませんので注意ください。
また、基礎疾患を有する方が接種予約する場合も、事前の申出が必要になります。

【基礎疾患を有する方とは?】
基礎疾患のある方の定義は、国から次のように示されています。

基礎疾患詳細.png

また、基礎疾患の確認は、「予診票」及び「対象者確認シート」による本人の自己申告と接種前の予診で行います。「予診票」及び「対象者確認シート」は、接種券の入った封筒に同封されています。

【予約までの手続き等】
1〜3回目までの接種とは異なり、4回目の接種予約に際して、接種券が手元にあっても直接予約はできません。
まず、基礎疾患を有するなどの接種対象であることを、さいたま市に申し出る必要があります。

Webによる予約希望の申出
インターネット(電子申請)を利用して申出を行っていただくことで、追加接種(4回目接種)の予約ができるようになります。
※午後6時までに申出の受付が完了した方は、原則として3開庁日後の午前9時から予約が可能となります。
インターネット(電子申請)による申出が難しい場合は、「さいたま市コロナワクチンコールセンター(0120-201-178)」にご相談ください。


※次の方はさいたま市で把握している情報により、申出不要で予約できます。
令和4年5月23日時点で以下の手帳をお持ちの方
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
なお、上記の日程以降で手帳を取得した方及び転入された方は申請が必要です。

・かかりつけ医への相談
かかりつけ医が接種実施医療機関である場合、接種用クーポン券の発送時期や高齢者の接種状況などを考慮し、かかりつけ医の判断で接種予約を受け付けることがあります。


【接種予約の申出はこちらから】
申出には4回目の接種券が必要になります。接種券が届いてから、申出をしてください。

<申出フォーム>
電子申請サービス:追加接種(4回目接種)における基礎疾患を有する方等の予約希望申出フォーム

 
副反応・健康被害救済制度について

⚫副反応
一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。
治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)

モデルナ社製ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎のリスクがファイザー社製ワクチンと比較してやや上昇することから、30歳代より若年者の男性ではファイザー社製ワクチンの接種が勧められます。しかしながら、日本循環器学会からの提言にもあるように、これらの副反応のリスクよりもワクチン接種を受けることのメリットのほうが遥かに大きいこと、3回目の接種ではモデルナ社製ワクチンの接種量が0.5mLから0.25mLへ減量されていることなどから、従来よりも副反応の頻度、程度ともに減少する可能性があります。

⚫接種後に起こるかもしれない体の症状
新型コロナウイルスのワクチンは筋肉注射のため、痛みや腫れなどの軽い副反応は頻繁に現れますが、通常、数日以内に治ります。
詳しくは、埼玉県リーフレット
新型コロナワクチンの接種を受けた方へをご覧ください。

ワクチン接種を受けた方1.png
ワクチン接種を受けた方2.png

⚫健康被害救済制度


・予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
・新型コロナウイルスのワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
・現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「
予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

 
​お問い合わせ先

新型コロナウイルスのワクチンに関するお問い合わせ先については、各種のコールセンターが開設されています。

さいたま市コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-201-178 ※通話料がかかります。
 ファックス番号:0120-289-139
 受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
 対応内容:
新型コロナウイルスワクチン接種に関するご案内をしています。
 対応言語:日本語のほか、英語、中国語、韓国語にも対応しています。

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口
 電話番号:0570-033-226 ※通話料がかかります。
 ファックス番号:048-830-4808
 受付時間:24時間(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
 対応内容:
ワクチン接種後の副反応等について、医学的知見が必要となる専門的な相談など、市町村では対応困難な問合せに看護師や医師などが応じます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761-770
 受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
 対応内容:
新型コロナウイルスワクチン全般に関しての相談ができます。
 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語(午前9時から午後6時まで)、ベトナム語(午前10時から午後7時まで)


 ※聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。